ATの牽引
こんにちは、佐々です。
8月にマイカーのHVバッテリが故障し、
JAFのお世話になった時のことです。
警告灯が点灯し自走不能となってしまい、
出先の長町に来てもらいました。
興味本位で牽引の方法を観察すると、
予想に反して全輪をジャッキアップし
回送してもらいました。
私の乗っている乗用車は、
FF(フロントエンジン、フロントドライブ)
なので前輪をジャッキアップし
牽引するものと思っていたので。
AT車の故障時に牽引する場合は、
低速、短距離を厳守と聞いていました。
移動中にAT内部で焼付けを
起こす恐れがあるためです。
エンジンが動いていないとオイルポンプを
回せないため、潤滑作用が機能しないのです。
今回、JAFにお世話になった方法のほかに
AT内部の焼付けを防ぐ方法として、
プロペラシャフトを外す、
駆動輪を持ち上げる、
積載車で回送する等の方法が考えられます。
こうならないために、
日頃の愛車点検が大切ですね。
それでは、今日もご安全に。
仙台喜多運輸株式会社
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