赤いランプとオレンジのランプ
車を運転していると、
散りゆく寸前の桜の木に出会い、
移り行く季節を感じている三塚です。
皆さんは、車を運転する際、
いろんなランプを手掛かりに
運転していると思います。
このランプ、色で意味合いが
違っているのをご存知ですか。
ランプには、オイルランプを始めとする
赤いランプと、エンジン警告灯を始めとする
オレンジのランプがあります。
オレンジのランプは、
そのまま走行しても特に問題ありません。
エンジン警告灯がついても、
とりあえずは走行可能ですが、
エンジンに異常がある場合は、
ディーラーや整備工場に行き、
点検してもらいましょう。
一方、赤いランプは、
緊急性を要するもので、
直ちに見てもらう必要があります。
例えば、オイルランプがつくと、
オイル不足を意味するので、
至急ディーラーや整備工場、
ガソリンスタンド等に寄り、
オイルを補充してもらいましょう。
ランプの色に応じて、
速やかに適切な行動を取り、
最悪の状態にならないよう
気をつけて運転しましょうね。
今日もご安全に。
仙台喜多運輸株式会社
宮城県仙台市宮城野区日の出町3丁目3番1号
最寄り駅:仙石線「小鶴新田駅」





